10時30分時点の日経平均は前日比171.46円安、マザーズのストライク、ベガが大幅高

2016年7月5日 10:31

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記事提供元:フィスコ


*10:31JST 10時30分時点の日経平均は前日比171.46円安、マザーズのストライク、ベガが大幅高
10時30分時点の日経平均は前日比171.46円安の15604.34円で推移している。ここまでの高値は9時02分の15702.04円、安値は10時23分の15610.39円。為替市場では、ドル・円が102円00銭台、ユーロ・円が113円60銭台とじりじりとした円高が進行しており、日経平均はさえない推移となっている。なお、上海総合指数は前日比0.11%で取引を開始。

全市場の売買代金上位銘柄では、ファーストリテ<9983>が前日比3%超の下落となっているほか、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクグ<9984>、NTTドコモ<9437>、日立<6501>、マツダ<7261>、ファナック<6954>が前日比1%超下落している。一方、ブイ・テクノロジー<7717>が前日比10%超の大幅高にとなっているほか、マザーズのストライク<6196>、ベガ<3542>も大幅高。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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