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野村HDは大きく新安値更新、英国問題は先ず金融に影響で売り先行、底打ち音は聞こえず
記事提供元:日本インタビュ新聞社
野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は下げ止まることができず25.4円安の357.1円と年初来安値を大きく更新している。「イギリスのEU離脱問題は材料としては決着がついたが、今後の影響は先ず金融マネー面に大きく現れてくるので証券株には材料出尽くしとはいえない」(市場関係者)ということのようだ。信用買残が減少しているとはいっても東証個別残で約4200万株と依然、高水準。相場でいう、底値をコツンと叩いた音はまだ聞こえてこないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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