日本製紙<3863>、米国ウェアーハウザー社の事業を譲受け

2016年6月17日 10:40

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記事提供元:フィスコ


*10:40JST 日本製紙<3863>、米国ウェアーハウザー社の事業を譲受け
日本製紙<3863>は、米国に新設予定の子会社が、米国の総合林産企業のウェアーハウザー社(米国ワシントン州)の液体用紙容器原紙事業を譲り受けるための事業譲渡契約を締結することを決定した。

日本製紙は、、パッケージング事業を有望分野の一つに据えて強化、拡大に取り組んでいる。

ウェアーハウザー社は、液体用紙容器原紙事業において、高い品質水準で市場の信頼を獲得している。

日本製紙とウェアーハウザー社は、長年にわたり液体用紙容器原紙の取引や印刷出版用紙の合弁事業を行っており、強固なパートナーシップを築いていた。

本件により日本製紙は、紙パック事業における一貫生産体制を確保し、付加価値の高い製品の提供を実現するとともに、北米市場およびアジア市場への販売拡大を進める方針。

【ニュース提供・日本M&Aセンター】《NH》

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