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オルトプラスが新ゲーム23日配信などに期待し急反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■全体相場が不安定なら主力株を避けて材料株との動きも
オンラインゲーム開発などのオルトプラス<3672>(東1・売買単位100株)は17日、急反発の始まりとなり、取引開始後に10%高の380円(37円高)まで上げて東証1部の値上がり率3位に躍り出た。16日付で新ゲーム「カジカジドラゴン」を2016年6月23日予定で配信することを決定したと発表。期待が高揚している。
これを発表した16日は、日経平均が485円安となったほか東証マザーズ指数の下落率は7%を超えるなど、全体相場が大幅安となったためか、株価材料としての寄与は全体安に埋没してしまった。全体相場が安定化するには、英国23日のEU(欧州連合)離脱を巡る国民投票の結果次第になるため、まだしばらくは不安定な展開が見込まれるが、一方では、軸足を移す動きが強まる可能性はある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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