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本日上場2銘柄はホープも買い気配のまま9時30分には公開価格の15%高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■自治体のホームページや広報誌などに乗せる広告事業などを展開
15日新規上場となったホープ<6195>(東マ、福Q同時上場・売買単位100株)は自治体のホームページや広報誌などに乗せる広告事業を中心に成長し、公開価格は1400円。買い気配で始まり、9時30分を過ぎても1610円の買い気配(公開価格の15%高)となっている。
2016年6月期の業績見込み(非連結)は、売上高が前期比39.3%増の15.91億円、営業利益は同2.6倍の1.46億円、純利益は同91.3%増の9100万円、1株利益は76円14銭を見込む。
公開価格でのPERは18.4倍になり、比較対象銘柄としてはサイネックス(2376)のPER11倍前後、アマナ(2402)のPER30倍前後などが参考として挙げられている。もう1銘柄アトラエ<6194>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま公開価格の15%高まで上げ、まだ売買が成立していない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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