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ブランジスタは16%高となり最近急落のマザーズ銘柄に資金が舞い戻る
■アキュセラ・インクやJIG-SAW(ジグソー)も出直り強める
電子雑誌やオンラインゲームなどのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は8日、大幅続伸となって出直りを強め、11時にかけては16%高の8600円(1210円高)まで上げて3週間ぶりの8600円台回復となっている。新材料は見当たらないが、「AKB48」などを世に出したことで知られる秋元康氏がプロデュースした新発想のスマートフォンゲーム「神の手」への期待が再燃したとの見方が出ている。
アキュセラ・インク<4589>(東マ)、JIG-SAW(ジグソー)<3914>(東マ)など、暴騰相場のあと急落していた銘柄が出直りを強めている。新興市場では、マザーズ指数に影響度の大きいそーせいグループ<4565>(東マ)が5月16日に急落して以降、投機資金が手を引いていたようだが、売りたい人は売ってしまったとの見方があり、需給の回復を見て取って値幅狙いの資金が舞い戻ってきたとの見方が出ている。
こうした急落銘柄の回復局面では、当初はどの銘柄も足並みそろえて戻りを強めるが、次第に選別色が出て戻りを強める銘柄が絞られてくるケースがあるという。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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