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7日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;17938.28;+17.95Nasdaq;4961.75;-6.96CME225;16710;+10(大証比)
[NY市場データ]
7日のNY市場はまちまち。ダウ平均は17.95ドル高の17938.28、ナスダックは6.96ポイント安の4961.75で取引を終了した。昨日のイエレンFRB議長の講演を受けて利上げ観測が後退し、アジア・欧州株がほぼ全面高となった流れを受け、買いが先行。原油相場が50ドルまで回復したことも好感されたが、ヘルスケアセクターに売りが広がり、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、エネルギーや電気通信サービスが上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円高の16710円。ADRの本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファーストリテ<9983>、三井物<8031>、コマツ<6301>が上昇。半面、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ブリヂストン<5108>、任天堂<7974>が小安いなど、対東証比較(1ドル107.37円換算)で高安まちまち。《TM》
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