関連記事
セブン&アイHDは米国の79店舗取得など好感し3日ぶり反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2月以降は三角もちあいを形成しチャート妙味も
セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は3日、3日ぶりの反発となり、13時30分を過ぎては4680円(59円高)前後で堅調に推移している。3日付で米国のセブンーイレブン(7-Eleven, Inc.テキサス州)が米CSTブランズ社(CST Brands,Inc.テキサス州)からカリフォルニア州とワイオミング州のガソリンスタンドやコンビニエンスストア79店舗を取得と発表。ロイター通信は米国2日発としてCSTブランズ社に買収提案を示したと伝えたため注目が集まった。
株価は2月以降、大きくモミ合いながら次第に上値と下値を縮小する傾向となっており、米国流で言えばペナントフラッグ(三角旗)、和式罫線風に言えば三角持合(もちあい)を形成する様子がある。このモミ合いが収束すると再び大きく動意づくことが少なくないとされる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【中西文行の相場展望】買い場到来か?狙える銘柄は?(2016/05/06)
・短期、中期、長期投資でも決めるのは今である=犬丸正寛の相場格言(2016/05/07)
・【株式評論家の視点】ファンデリーは健康食品宅配の大手、電話オペレーターが全て栄養士に特徴、業績好調、チャート二番底形成(2016/04/21)
・【編集長の視点】アートグリーンは商い出来ずも連続最高純益を見直して内需系割安株買いが増勢気配(2016/04/22)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
