14時時点の日経平均は前日比20.13円高、ドル・円は108円50銭まで円高進む

2016年6月3日 14:00

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記事提供元:フィスコ


*14:00JST 14時時点の日経平均は前日比20.13円高、ドル・円は108円50銭まで円高進む
14時時点の日経平均は前日比20.13円高の16582.68円で推移している。後場ここまでの高値は12時34分の16641.67円、安値は13時50分の16571.20円。為替市場では、ドル・円が108円50銭まで円高が進行している。先物市場では、ドル売りに絡んだ仕掛け的な売りが入る可能性もある。

全市場の売買代金上位銘柄では、ペプチド<4587>が前日比10%超上昇しているほか、ファーストリテ<9983>、そーせい<4565>、小野薬<4528>、KDDI<9433>がしっかり。一方、ソフトバンクグ<9984>、東芝<6502>、三井住友<8316>、ヤフー<4689>がさえない。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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