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ファーストリテイリングは月次など好感し日経平均の反発に貢献度1位
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■5月の既存店売上高が5.9%増加して2カ月連続拡大
ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は3日、大きく出直り、10時30分にかけては3万250円(2070円高)前後で推移。約1カ月ぶりに3万円台を回復している。2日、5月の月次動向(国内ユニクロ事業の月次売上速報)を発表し、既存店売上高が前年同月比5.9%増加して2カ月連続拡大した。
出来高は、10時現在、すでに5月以降の一日平均に並び、売買活発となっている。同社株は日経平均への寄与度・影響度が大きい銘柄として知られ、この時間帯は日経平均を83円ほど押し上げて寄与度1位。ほかにはテルモ<4543>(東1)が5円ほど押し上げて2位、KDDI<9433>(東1)も5円ほど押し上げて寄与度3位となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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