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25日線や一目均衡表の雲上限が抵抗に/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:16JST 25日線や一目均衡表の雲上限が抵抗に
[本日の想定レンジ]
2日のNY市場は上昇。2日のNY市場はOPEC総会で増産凍結が見送られたことを受けて売りが先行したが、その後の原油相場の上昇もあって切り返している。また、ADP雇用統計が予想通りの内容となり、早期利上げ観測から売られる場面もみられたが、明日の雇用統計を控えて買い戻されている。ダウ平均は48.89ドル高の17838.56、ナスダックは19.11ポイント高の4971.36。シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円高の16605円。
シカゴ先物が若干の上昇となっているほか、この2日間の下げで直近の上昇部分を帳消しにしていることもあり、自律反発は意識されやすいだろう。ただし、25日線や一目均衡表の雲上限が16700円近辺に位置しており、これを捉えられないと、戻り待ちの売り圧力が強まることになりそうだ。雇用統計を控えて模様眺めムードが強まるなか、先物主導による仕掛け的な売買にも振らされよう。16500-16700円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 16700円−下限 16500円《TM》
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