10時時点の日経平均は前日比103.61円高、そーせいが上げ幅を拡大しマザーズ指数を牽引

2016年5月27日 10:01

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記事提供元:フィスコ


*10:01JST 10時時点の日経平均は前日比103.61円高、そーせいが上げ幅を拡大しマザーズ指数を牽引
10時時点の日経平均は前日比103.61円高の16876.07円で推移している。米国株は高安まちまちも、消費増税先送り観測が高まったことで東京市場はしっかりとしたスタート。ただ、東証一部の売買代金は4400億円と商いは引続き低迷している。先物、オプション市場も同様の展開となっており、積極的に売買を手掛ける投資主体は引続き不在の様子。一方、マザーズ指数はそーせい<4565>の上昇が影響して上げ幅を拡大している。

全市場の売買代金上位銘柄では、東芝<6502>、ソフトバンクグ<9984>、新日本科学<2395>、村田製<6981>、KDDI<9433>辺りが買い優勢となっている。一方、ブランジスタ<6176>、ファーストリテ<9983>、三菱自<7211>がさえない。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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