ファミリーマート、静岡県富士宮市と子育て支援で協定―店舗で粉ミルク用のお湯など提供

2016年5月24日 18:55

小

中

大

印刷

ファミリーマートは、静岡県富士宮市(須藤秀忠市長)と、子育て支援事業で協定を締結した。(写真:同社発表資料より)

ファミリーマートは、静岡県富士宮市(須藤秀忠市長)と、子育て支援事業で協定を締結した。(写真:同社発表資料より)[写真拡大]

写真の拡大

 ファミリーマートは24日、静岡県富士宮市(須藤秀忠市長)と、子育て支援事業で協定を締結したと発表した。富士宮市内の12店舗で粉ミルク用のお湯を提供するほか、紙おむつなどの育児関連商品を取り揃えるなどして、乳幼児連れでの外出をしやすくする。

 同社によると、今回の協定では、ファミリーマート店舗で提供するサービスや商品を通じて、同市がコンビニ発の子育て支援事業として取り組む「ふじのみやベビーステーション事業」の実現に協力していく。

 ファミリーマートは静岡県に1986年に初出店し、現在は富士宮市内に12店舗を展開している。静岡県とは2015年12月に「地域あんしん見守り事業に関する協定」を締結しており、今後もあらゆる世代の人々が安心して暮らし続けられる地域づくりに協力するとしている。

関連キーワード静岡県ファミリーマートコンビニ幼児乳幼児

広告

財経アクセスランキング