日本エム・ディ・エムは人工股関節新製品『Alpine セメンテッドヒップステム』の薬事承認を取得

2016年5月11日 15:39

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は本日(11日)、米国子会社であるOrtho Development Corporation製造の人工股関節新製品『Alpine セメンテッドヒップステム』の薬事承認を取得した。

日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は本日(11日)、米国子会社であるOrtho Development Corporation製造の人工股関節新製品『Alpine セメンテッドヒップステム』の薬事承認を取得した。[写真拡大]

■治療の選択肢が増える事によるシナジー効果が期待される

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は本日(11日)、米国子会社であるOrtho Development Corporation製造の人工股関節新製品『Alpine セメンテッドヒップステム』の薬事承認を取得した。

 『Alpine セメンテッドヒップステム』は、日本国内で16年2月より順次販売を開始している「Alpine ヒップステム」の間接固定(骨セメントを用いて固定)タイプのステム。

 当製品は「Alpine ヒップステム」(直接固定型)と互換性を持たせたことにより、手術前及び手術中に骨の状態を確認した上で最適なステムの選択が可能となるため、治療の選択肢が増える事によるシナジー効果が期待される。

 人工股関節製品群に新たなバリエーションの製品が加わることにより、日本国内における人工股関節製品の販売拡大が期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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