きちり 3Q営業利益11.1%増、プラットフォーム強化などに尽力

2016年5月10日 08:10

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記事提供元:フィスコ


*08:10JST きちり---3Q営業利益11.1%増、プラットフォーム強化などに尽力
きちり<3082>は6日、2016年6月期第3四半期(15年7月-16年3月)決算を発表。売上高が前年同期比11.7%増の60.35億円、営業利益が同11.1%増の4.07億円、経常利益が同14.6%増の4.08億円、四半期純利益が同23.7%増の2.61億円だった。

既存業態での展開の他、新たな業態の構築などを進める。神奈川県にいしがまやハンバーグ業態1店舗、埼玉県にKICHIRI業態1店舗の新規出店をOPEN。プラットフォームシェアリング事業は、「EATALY事業への参画」により多様性を備えた事業に成長。また、株式会社ユビレジとの業務提携により、外食企業向けのさらなるプラットフォーム強化を図っている。

2016年6月期通期については、売上高が前期比15.3%増の85.00億円、営業利益が同68.5%増の7.50億円、経常利益が同70.8%増の7.50億円、当期純利益が同286.9%増の4.50億円とする期初予想を据え置いている。《TN》

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