10時時点の日経平均は先週末比121.42円高、大商いの小野薬が売買代金ランキングトップ

2016年5月9日 10:03

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記事提供元:フィスコ


*10:03JST 10時時点の日経平均は先週末比121.42円高、大商いの小野薬が売買代金ランキングトップ
10時時点の日経平均は先週末比121.42円高の16228.14円で推移している。雇用統計通過後の米国株は上昇。為替市場では、ドル・円が107円台まで戻したことから日経平均は反発でスタートした。107円50銭台までドル買い・円売りが進んだことなどから、日経平均は16300円台手前まで上昇する場面も見られた。また、先週末強い動きを見せたマザーズ指数は先週末比1%超上昇と堅調な動きが見られる。

売買代金上位銘柄では、小野薬<4528>が先週末比5%超の大幅高でランキングトップ(ETF除く)となっているほか、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>、ソフトバンクグ<9984>、富士重<7270>、村田製<6981>が買い優勢となっている。一方、三菱自<7211>、キヤノン<7751>、新日鉄住金<5401>がさえない。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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