ブロードバンドタワーが「AI」への本格進出など好感し大幅続伸

2016年4月26日 09:53

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■人工知能技術を用いて蛋白質間相互作用の解析など研究

 ブロードバンドタワー(BBタワー)<3776>(JQS)は26日も大幅高の始まりとなり、取引開始後に31%高の309円(74円高)まで上昇。昨日のストップ高に続いて急伸している。25日付で、子会社エーアイスクエア(東京都港区)がインタープロテイン(大阪市)と共同で人工知能技術(AI)を用いた蛋白質間相互作用の解析に関する共同研究を進めることについて合意したと発表し、期待が高揚している。

 300円台は2015年8月以来、約8カ月ぶりになる。15年4月には480円まで上げたことがあるため、一段高となるためには戻り売りをこなす必要があるようだが、「AI」の分野に本格進出することはこれまでにない新展開のため期待は強いようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】一蔵は配当・優待取り狙いで一段高に期待(2016/03/23)
【編集長の視点】アカツキは連日の上場来高値、大幅増益業績を見直して直近IPO株買いが増勢(2016/03/24)
【アナウンサー神主のため息】僕はコウノトリに運ばれてきた?(2016/03/31)
【株式評論家の視点】マルマエは新中期経営計画で営業利益10億円、東証1部上場目指す、ロボットでも注目(2016/03/25)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事