熊本本社のSYSKENが熊本地震の復興需要など期待し連日急伸

2016年4月18日 10:35

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■15日の大きな「陰線」を乗り越えたため注目拡大

 SYSKEN<1933>(東2・売買単位千株)は18日、2日続けて年初来の高値を大きく更新し、取引開始後に23%高の408円(75円高)まで上げた。本社が熊本市の電気通信工事会社。熊本・大分県を中心とする地震の被害をテレビやネットで目の当たりにし、いち早く注目する動きが広がっている。現段階では期待や思惑、連想が先行する相場のため投機色が強いが、罫線観測では、急伸した15日が大きな「陰線」になったにもかかわらず一段高のため注目が拡大したようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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