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アスラポート・ダイニングはフジタコーポレーションと業務資本提携
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■共同販促活動による効率化や新規事業の共同開発も行う
アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は10日、フジタコーポレーション(北海道苫小牧市)との業務資本提携を発表した。
同社は、第三者割当増資によりフジタコーポレーションが発行する新株式374,000株(新株発行後の発行済株式総数に対して25.86%)を取得する。株式の取得費用は、1億5497万円。業務提携開始及び払込期日は3月28日を予定。
業務提携では、北海道・東北エリアでの業態拡大と店舗展開、人材マネジメントの共有化、共同購買によるコスト削減と付加価値創造、そして共同販促活動による効率化や新規事業の共同開発も行う。
フジタコーポレーションが保有する北海道・東北エリアでの店舗運営ノウハウと、アスラポート・ダイニングの持つ多数の外食業態の店舗運営ノウハウを活かすことで、収益基盤の強化などが図れ、双方の企業価値向上が見込めるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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