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ソーシャルワイヤーが翻訳事業会社の買収など好感し急動意
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■昨年12月の上場後大きな相場がなく出直リ相場に期待
プレスリリース配信やレンタルオフィスなどのソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)は11日の後場急伸し、一時17%高の1639円(239円高)まで上げて売買活況となった。13時頃から、クラウドワーカーを活用した翻訳事業を手掛けるトランスマート(東京都葛飾区)の買収、クラウドソーシングサービスへの参入を相次いで発表し、期待が高揚した。
2015年12月に上場し、高値は同月の3015円。以後は調整含みの相場が続き、全体相場が急落した2月には一時946円まで下押したが、その後は回復基調となっている。上場後大きな相場がなく、その分、出直リが強まれば値幅が大きくなるとの期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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