スマートバリューが自治体向け地域情報システムなど好感し大幅続伸

2016年3月1日 11:21

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■日本エンタープライズの出資・提携も得て値動き活発

 クラウドソリューションなどのスマートバリュー<9417>(JQS・売買単位100株)は1日、大幅続伸となり、11時にかけて8%高の1400円(101円高)前後で推移。JASDAQ銘柄の値上がり率2位を競う展開になっている。3月1日付で、「地域情報の新しいメディア(V-Lowマルチメディア放送)を活用した防災情報システムの展開について」を発表。すでに自治体向けに展開する子育て支援などのスマートフォン向け生活情報アプリ「SMART APPS」などとともに拡大の期待が出ている。

 行政情報を提供する地域住民向けシステムなどは、2015年12月末で累計契約数が全国200契約を超え、17年末には500を超える累計契約数を見込んでいる。

 2月18日には、日本エンタープライズ<4829>(東1)がスマートバリューの普通株式を議決権割合にして4.86%取得する業務資本提携を発表。スマートバリュー株はこの日から3日連続ストップ高となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
VOYAGE GROUPの16年9月期第1四半期は減益だが、増収基調で通期は増益期待(2016/02/15)
【狙い場・買い場】星光PMCは全般ツレ安だが4ケタ割れは絶好の狙い場、今日発表の決算は4.1倍増益、今期も2ケタ増益(2016/02/10)
個人運用は永遠だがプロには異動の手がある=犬丸正寛の相場格言(2016/02/20)
貿易赤字で輸出比率高い銘柄避ける展開が強まりそうだ、短期売買も難しい相場=犬丸正寛の相場展望(2016/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事