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パイオニアが高速道の逆走車通知など材料に後場一段強張る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■PER高いが値動きの良さなども妙味に
パイオニア<6773>(東1・売買単位100株)は29日の後場一段強張る展開となり、13時20分にかけて7%高の263円(17円高)まで上げて売買活発となっている。高速道路を逆走する車による事故を防ぐため、国土交通省が逆走車の接近をカーナビなどに知らせるシステムを開発すると27日付の日本経済新聞が伝え、材料視する様子がある。
株価水準はPER90倍台のため、たとえばクラリオン<6796>(東1)の14倍前後と比べると大きく割高。それでもクラリオンの3%高に対して値動きが強く、値動きのいい銘柄に乗る動きが活発の様子だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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