【引け後のリリース】ベクトルの子会社「PRタイムズ」が新規上場承認

2016年2月26日 17:08

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ニュースリリース配信サービスなどを行い東証マザーズに3月31日上場

 PR企画立案・代行などのベクトル<6058>(東1・売買単位100株)は26日の大引け後、連結子会社でニュースリリース配信サービスなどを行う株式会社PR TIMES(PRタイムズ、所有割合85.6%)の東京証券取引所への新規上場が承認されたと発表した。日本取引所グループ<8697>(東1)の東証の発表では、3月31日に東証マザーズに上場する予定。ベクトルの26日の株価終値は2262円(30円高)だった。

 発表によると、PR TIMESは、ニュースリリース配信サービスを手掛ける子会社として株式会社キジネタコム(現PR TIMES)を平成17年12月に設立。当初は、報道向け資料の記者に対する情報配信サービスとして、ベクトルの中核事業である戦略PRサービスを補完していた。

 現在では、PR TIMESのニュースリリース配信サービスは、顧客のニュースリリースをメディア編集者や記者のみならず、生活者にも直接的に配信する IT プラットフォームを提供するサービスへと進化させ、その事業基盤を築き、当社グループの中核事業である対面コンサルティングを基本とする戦略PRとは一線を画しているという。

 株式の上場を通じ、ニュースリリース配信にとどまらない日本を代表するデジタル分野を中心としたサービス運営会社として、企業が活用するデジタルサービスの市場の発展とさらなる成長を目指すとした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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