19日のNY市場はまちまち

2016年2月20日 08:16

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16391.99;-21.44Nasdaq;4504.43;+16.89CME225;15825;-155(大証比)

[NY市場データ]

 19日のNY市場はまちまち。ダウ平均は21.44ドル安の16391.99、ナスダックは16.89ポイント高の4504.43で取引を終了した。世界経済への先行き懸念が高まる中、アジア・欧州株が軟調となり、売りが先行。前日に原油在庫の増加が報じられ、主要産油国による増産凍結が価格上昇に繋がるか懐疑的な見方が広がったことで原油相場が下落し、上値の重い展開となった。1月消費者物価指数は予想を上振れたが、相場への影響は限定的だった。セクター別では、小売や食品・生活必需品小売が上昇する一方で自動車・自動車部品や素材が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比155円安の15825円。ADRの日本株は、旭化成<3407>、三井住友<8316>、野村<8604>、オリックス<8591>、イオン<8267>など、対東証比較(1ドル112.63円換算)で全般軟調。《NO》

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