日経平均は400円高で後場スタート、前引け値から若干上げ幅を広げる

2016年2月18日 12:43

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;16237.15;+400.79TOPIX;1312.29;+29.89

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干上げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は16180-16230円のレンジ内での推移となり、昼ごろに16180円をつけた後、現物の後場寄付きが近づくにつれて、切り返しをみせていた。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は1ドル113円後半で推移しており、やや円高に振れて推移している。

 セクターでは石油石炭、鉱業、その他製品、医薬品、電気機器、パルプ紙、化学、非鉄金属などが冴えない。一方でゴム製品、情報通信が小幅に下落。売買代金上位では、トヨタ<7203>、そーせい<4565>、メガバンク3行、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、村田製<6981>が堅調。一方で、ソフトバンクグ<9984>、ブリヂス<5108>、KDDI<9433>が冴えない。《SY》

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