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ラクト・ジャパンが株主優待の導入など好感し急動意
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■全体相場の急落に押されてPER割安感強い水準
チーズなどの食品商社ラクト・ジャパン<3139>(東2・売買単位100株)は16日の前場、10%高の1089円(101円高)まで上げて前引けもこの値で高値引けとなった。15日の取引終了後に株主優待制度の導入などを発表し、好感された。毎年5月31日現在の1単元(100株)以上保有株主を対象にQUOカード1000円分を贈呈する。
2015年8月に上場し、10月に四半期決算を発表してから一段高となって1713円の高値をつけた。このところは、16年初からの全体相場の急落に押される形で1月中旬の決算発表後に下押し始め、2月12日に971円まで下値を探った。ただ、この結果、株価水準はPERヒトケタになっており、類似銘柄と見比べて割安感が強い水準になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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