テラスカイは15日に新会社BeeXの設立を決議したことを発表

2016年2月16日 07:04

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■顧客の要望に応え、SAP基盤のクラウド化、ハイブリッドクラウド化を実現するため

 テラスカイ<3915>(東マ)は15日、新会社BeeX(ビーエックス)の設立を決議したことを発表した。

 大企業向けのエンタープライズソフトウェア市場において圧倒的なシェアを持つSAP社のERPを使用している顧客から要望が高いSAP基盤のクラウド化、ハイブリッドクラウド化を実現させるため、新会社を設立することを決議した。

 従来のSAP基盤にクラウドテクノロジーを活用することにより「ユーザー主導型の基盤」へ刷新し、運用コストの最適化・各種クラウドサービスと連携、変化に対応できる柔軟な新しい基盤への刷新を図ることになる。

 会社の設立予定は、3月1日。出資比率は、テラスカイ66.9%、サーバーワークス8.0%、役員従業員25.1%となっている。

 初年度の売上目標は、1億50百万円としている。しかし、SAP基盤のクラウド化を実現することで、その周辺のアプリケーションまで手掛けることになるから、今後の売上拡大は期待出来そうである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】ツバキ・ナカシマは昨年12月16日に上場、15年12月期は営業利益34.1%増益へ(2016/02/02)
【編集長の視点】あんしん保証は反落もマイナス金利導入の追加緩和策で業績期待を高め直近IPO株買いの再燃が有力(2016/02/03)
【株式評論家の視点】ミズホメディーは昨年12月上場、免疫学的検査用試薬の大手、インフルエンザ検査薬が急増(2016/02/04)
【編集長の視点】ベル24HDは続落も3Qの主力事業堅調推移を手掛かりに内需系直近IPO株買いが再燃余地(2016/02/04)
【編集長の視点】ネオジャパンは連日の分割落ち後安値も新バージョンなど発売で連続最高純益更新に期待高め反転含み(2016/02/05)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事