関連記事
寿スピリッツ:1対3の株式分割を実施
■株式の流動性を高め、投資家層の拡大を目指す
寿スピリッツ<2222>(東1)は本日開催の取締役会で、株式分割、並びに株式分割に伴う株主優待制度の変更を決定した。
株式分割については、2016年3月31日(木曜日)を基準日として、普通株式数1株につき、3株の割合で分割する。
今回の株式分割後の同社発行済株式総数は31,121,520株(増加株式総数20,747,680株となる。
株式分割について同社は「投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整え、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を目指す。」と話している(取締役松本真司氏)。
また、今回の株式分割に伴い現行株主優待制度についても内容の一部を変更する。
【変更後の内容】 1)所有株式数100株以上500株未満の株主に対して2,000円相当のグループ製品。 2) 所有株式数500株以上1,000株未満株主に対して4,000円相当のグループ製品。 3)所有株式数1,000株以上の株主に対して4,000円相当のグループ製品+3,000円相当の直営店舗利用優待券(代替商品送付可)。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【どう見るこの相場】日経平均の行方(2016/02/01)
・【株式評論家の視点】ツバキ・ナカシマは昨年12月16日に上場、15年12月期は営業利益34.1%増益へ(2016/02/02)
・【編集長の視点】あんしん保証は反落もマイナス金利導入の追加緩和策で業績期待を高め直近IPO株買いの再燃が有力(2016/02/03)
・【株式評論家の視点】ミズホメディーは昨年12月上場、免疫学的検査用試薬の大手、インフルエンザ検査薬が急増(2016/02/04)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
