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松田産業急反発、貴金属低迷で今期減益も増配、低PBRでも注目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
松田産業<7456>(東1・100株)は前週後半の下げに対し一転して61円高の1235円と急反発している。10日に第3四半期(4~10月)決算を発表、今3月期通期は貴金属相場の低迷で予想を下回りEPSでは94.3円(従来予想は128.2円)となるが、3円増配の年28円(期末14円)とする。とくに、1株純資産1975円に対しPBRは0.62倍と割安の目立つ水準。景気回復待ちから短期向きではないものの、資産内容がよいことから中期で注目できる水準だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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