クリナップ:フラッグシップ、キッチン「S.S.」がさらに進化

2016年2月12日 15:37

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

『システムキッチンのトップメーカー』クリナップ<7955>(東1)は、ステンレス技術の粋を集めた、同社の最高級フラッグシップであるシステムキッチン「S.S.」に、各方面から好評を得て話題となっている「流レールシンク」を標準搭載、さらに扉デザインも21種の新色を加え、高級志向に応えるキッチンへと進化して登場、このたび受注を開始した。

『システムキッチンのトップメーカー』クリナップ<7955>(東1)は、ステンレス技術の粋を集めた、同社の最高級フラッグシップであるシステムキッチン「S.S.」に、各方面から好評を得て話題となっている「流レールシンク」を標準搭載、さらに扉デザインも21種の新色を加え、高級志向に応えるキッチンへと進化して登場、このたび受注を開始した。[写真拡大]

■好評の「流レールシンク」を標準装備し、受注を開始(2/1)

 『システムキッチンのトップメーカー』クリナップ<7955>(東1)は、ステンレス技術の粋を集めた、同社の最高級フラッグシップであるシステムキッチン「S.S.」に、各方面から好評を得て話題となっている「流レールシンク」を標準搭載、さらに扉デザインも21種の新色を加え、高級志向に応えるキッチンへと進化して登場、このたび受注を開始した。

 このたび、ステンキャビシステムキッチン「S.S.」が一段と強化されたポイントは、1)「流レールシンク」の標準搭載、2)扉シリーズ新ラインナップ登場の2点である。

1)「流レールシンク」の標準搭載

 新搭載の「流レールシンク」は、シンク内のゴミの広がりを最小限に抑え、キッチン作業で使う水の力を最大限活用し、掃除の手間を軽減する画期的なシンクとなっているばかりか、汚れとキズに強い「美コートワークトップ」との組み合わせで、クリーンなワークトップを完成させている。

■ゴミをスムーズに流すシンク底面の水路と三角排水口

 シンク底面に手前から排水口に伸びる新発想の水路「流レール」を設けてあり、作業中に使用する水がゴミを流すので、手間が省け、節水、時短につながるなど大きな利点がある。

■三角形状の排水口はシンクと継ぎ目のない一体成型の「とってもクリン排水口」。流れてきたゴミを受け止める汚れがちな網カゴも、ステンレス一体成型で、清掃性に優れた美コート(親水性のセラミック系特殊コーティング)を施し、汚れをガードしている。

2)扉シリーズ新ラインナップ

 キッチンの印象やインテリア性など家具の重要な決めてでもある扉カラーに、デザイン性の高い木目柄や、石目など自然素材をモチーフとした扉など、新色21色が新登場。ボリュームゾーンである価格帯、『リラックスシリーズ』を『ブランチシリーズ』に刷新し、5シリーズ全45色の多彩な扉デザインを揃えた。

 インテリアの最新トレンド『ニューヨークスタイル』や『ニューナチュラル』などの空間や、より幅広い嗜好に対応できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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