大林組 後場は下げ幅縮める、通期予想の上振れ余地広がる

2016年2月9日 14:09

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記事提供元:フィスコ


*14:09JST 大林組---後場は下げ幅縮める、通期予想の上振れ余地広がる
大林組<1802>は前引け後に決算を発表、後場は下げ幅をやや縮める動きになっている。10-12月期営業利益は315億円、170億円レベルであった市場予想を大きく上回る格好に。第3四半期累計営業利益は740億円、通期計画800億円に対する進捗率は92%程度に達している。建設株は通常、収益が第4四半期に偏重しやすいことからも、今通期は大幅な上振れ余地といった期待感も。《SY》

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