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平山は全般安の中で大きく続伸、日柄・値幅整理一巡で好業績見直す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
平山<7781>(JQ・100株)は、前日の56円高に続いて30円高の1471円と値を上げ、全般安の中で目を引く動きだ。昨年7月の上場時高値2783円から日柄調整、値幅調整とも十分で、今6月期の2ケタ増収益、EPS145.9円、配当年37.34円(前期35.22円)の好内容を評価する相場展開といえる。PERは10.0倍。先ず、上場後高値と安値の「中間値」に当る2020円前後を目指すものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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