2日のNY市場は下落

2016年2月3日 07:22

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16153.54;-295.64Nasdaq;4516.95;-103.42CME225;17470;-310(大証比)

[NY市場データ]

2日のNY市場は下落。ダウ平均は295.64ドル安の16153.54、ナスダックは103.42ポイント安の4516.95で取引を終了した。石油の減産協議開催に懐疑的な見方が広がる中、原油相場が一時30ドルを下回る大幅下落となり、売りが先行。欧州株が全面安となったことも嫌気され、終日軟調推移となった。ダウは一時340ドルを超す下落となった。主要企業の好決算が相次いで発表されたものの、相場への影響は限定的だった。セクター別では公益事業を除いて全面安となり、半導体・半導体製造装置や銀行の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比310円安の17470円。ADRの日本株は任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三菱商<8058>、ソフトバンクG<9984>、など対東証比較(1ドル120.04円)で全般冴えない。《TM》

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