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14時時点の日経平均は先週末比289.35円高、REIT指数が5%超の上昇
記事提供元:フィスコ
*14:03JST 14時時点の日経平均は先週末比289.35円高、REIT指数が5%超の上昇
14時時点の日経平均は先週末比289.35円高の17807.65円で推移している。後場ここまでの高値は13時25分の17848.52円、安値は12時42分の17771.19円。後場の日経平均は17800円レベルでのもみ合いが継続している。長期金利が低下していることから、東証REIT市場では先週末比5%超上昇しており昨年6月以来の水準で推移。なお、上海総合指数は先週末比1.89%安で後場の取引を開始している。
売買代金上位銘柄では、ソニー<6758>、村田製<6981>、資生堂<4911>、NTTドコモ<9437>が先週末比10%超の大幅高となっているほか、三井不<8801>、NTT<9432>、東京海上<8766>が強い。一方、メガバンク3行と第一生命<8750>が引続き弱い。
(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》
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