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岩谷産業は「水素」響かず反落、材料に新鮮味欠けるとも
記事提供元:日本インタビュ新聞社
「水素」報道の岩谷産業<8088>(東1・1000株)は12円安の576円と3日ぶり反落と冴えない。しかし、去る21日につけた昨年来安値550円に対しては30円弱余裕がある。水素時代到来に備えて供給基地強化が伝えられた。「これまで、幾度も言われてきた材料で新鮮味に欠けるし、14年に大きい相場(高値892円)を出しており、期待が強い分、この時のシコリがまだそうとうに残っている。ただ、マーケットではトヨタ自動車などの主力株に疲れが見られるので同社株などにスイッチしたい流れはあるようだ」(中堅証券)という。押し目は注目だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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