関連記事
ボルテージは業績予想の増額など好感し大幅反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■恋愛ドラマアプリなど好調で調整3カ月になり反騰の機は熟す
恋愛ドラマアプリなどのボルテージ<3639>(東1・売買単位100株)は22日の後場も1000円(85円高)をはさんで強い始まりとなり、値上がり率は10%に迫り大幅反発となっている。昨21日の取引終了後に第2四半期の業績予想(2015年7月~12月)を増額発表し、連結純利益は従来予想の2倍の1億円としたことなどが好感された。広告宣伝費の繰越などが要因とし、営業・経常利益の増額率は小幅だったが、スマートフォン向けアプリなどが好調であることに変わりはないとの見方がある。
10月の1935円を戻り高値として3カ月近くジリ安基調が続くため、日柄の面では「小回り三カ月」に差し掛かる。自律反騰が発生しても不自然ではない状態になってきたようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【狙い場・買い場】インフォメーションクリエーティブはチャート好転、今期増益で割安(2015/12/17)
・【チャート診断】デクセリアルズは短期での反発場面近そうだが、中期的には年央まではモミ合いの展開も(2015/12/18)
・【狙い場・買い場】中期仕込み場のエスアールジタカミヤ、新国立競技場で足場受注に期待(2015/12/18)
・【チャート診断】グリーンペプタイドにそろそろ出番、10月上場だが上値にシコリのない強み、新薬が登場接近(2015/12/18)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
