野村HDは反発後に昨年来安値、売り買い交錯の展開

2016年1月21日 10:48

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は寄付き8.1円高の595.4円と反発して始まったが、9時12分には582円(前日比5.3円安)と前日に続いて昨年来安値を更新している。ここに来て、空売り残が増加傾向にあるが、「日銀の量的緩和が控えているため売方は素早く動いているようだ」(市場関係者)という。一方、昨年来高値909.2円(7月21日)から約36%下げていることによる値ごろ感から新規の小口買いも入っているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【チャート診断】川崎重工は短期反発期待も中期では整理魅了感残る(2015/12/29)
【狙い場・買い場】ワコムは今3月期末一括18円配当の利回り3.7%、日韓改善で恩恵の観測も(2015/12/30)
【狙い場・買い場】エイジアは今3月期2ケタ増益で期末一括17円配当、チャートが三角保合い(2016/01/05)
【どう見るこの株】関東電化工業の株価展望、800円割れならPERで割安感(2016/01/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事