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ロックオンは「フィンテック」関連株人気に乗り一時値上がり率1位
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■1月初の高値から調整進み2段上げ相場をイメージも
ネット広告効果測定などのロックオン<3690>(東マ・売買単位100株)は21日、急反発の始まりとなり、取引開始後に17%高の1990円(289円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍進する場面があった。「フィンテック」(金融IT)関連株のひとつとされ、12月から1月初にかけて1200円前後から3025円まで急伸。その後は調整基調だが、1月18日以降は1700円台で下げ止まり、調整一巡感が出てきたようだ。テクニカル的には、右肩上がりが続く25日移動平均の水準で下げ止まったため基調に崩れがないとされ、2段上げ相場に移行する可能性がイメージできるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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