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【狙い場・買い場】ピックルスは原料の野菜価格下落で利益押し上げ、2月期末一括15円配当
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ピックルスコーポレーション<2925>(JQ・100株)の1010円台を中期狙いで注目したい。『ご飯がすすむキムチ』などを製造販売する漬物のトップである。2016年2月期は売上5.0%増の281億5000万円、営業利益14.3%増の12億700万円、EPS149.4円の見通し。とくに、注目すべき点は昨年夏の天候不順で原料の野菜価格が高騰した中での2ケタ増益という点である。とくに、足元では好天から野菜価格が昨年秋頃に比べ3割程度下がっていると報道されていることから次期(17年2月期)についても増益が見込めそうなことである。期末一括の15円配当の権利が付いていることから配当取りの中期投資で注目できる。
株価は2014年12月以降、1000~1400円で大きくモミ合っており足元の株価は下値水準ということで狙い場といえる。(甘栗)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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