【株式市場】NY急落などで日経平均は一時482円安となり逆連動投信が活況

2016年1月18日 12:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは1万6814円10銭(333円01銭安)、TOPIXは1376.65ポイント(25.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2269万株

 18日前場の東京株式市場は、前週末のNY株式の急落390ドル安などを受け、日経平均は朝方に482円06銭安(1万6665円05銭)まで下げ、大幅続落となった。その後は持ち直したが、トヨタ自動車<7203>(東1)などの主力株が重く、日経平均の前引けは333円01銭安(1万6814円10銭)と3日続落基調になった。取引時間中としては2日ぶりに1万7000円を割った。主な株価指数はすべて安い。

 株価指数に逆連動する運用を目指す上場投信の日経平均ダブルインバース<1357>(東1)などがヘッジ目的も含めて活況高。個別株では材料株物色の雰囲気が強まり、タカキタ<6325>(東1)は農機の「自動運転」への期待やTOPIX算出対象に加わる期待などから一時ストップ高。綿半ホールディングス<3199>(東1)は東証1部昇格記念配当などが好感されて上場来の高値。ペプチドリーム<4587>(東1)やグリーンペプタイド<4594>(東マ)など、バイオ株物色も目立った。

 東証1部の出来高概算は12億2269万株、売買代金は1兆1471億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は112銘柄、値下がり銘柄数は1780銘柄となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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