日経平均が米夜間取引などの影響で前日比マイナス転換

2016年1月15日 13:26

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■米国の夜間取引で原油先物が再び下げS&P500先物も反落と伝わる

 15日の東京株式市場では、日経平均が13時にかけて前日比マイナス圏に入りはじめ、13時15分にかけて82円5銭安の1万7158円38銭まで軟化して小動きとなっている。為替が1ドル117円台に入る円高基調になっているほか、米国の夜間取引で原油先物が再び下げ、S&P500先物などの株価指数も反落していることなどが言われている。

 日経平均は朝方に356円92銭高(1万7597円87銭)まで上げ、前引けも126円27銭高(1万7367円22銭)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
太陽工機が独DMGモリファイナンスなど思惑材料に上場来高値(2016/01/04)
かんぽ生命保険が「契約限度額」拡大想定内とされ上場来の安値(2016/01/07)
頑強だった日産、さすがに崩れ足、下げ不足で空売りの狙い目との見方(2016/01/07)
【今日の言葉】ガンを好む線虫(2015/03/12)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事