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関東電化は前場安から一転43円高、年初から245円高の人気、足の軽さで短期マネー集中
記事提供元:日本インタビュ新聞社
関東電化工業<4047>(東1・1000株)は前場は39円安と前日の140円高から反落だったが、後場は切り返して969円(前日比43円高)と大きく値を上げている。これで、前日の高値を抜き、上値を伸ばしそうな勢いだ。発行株数が約5700万株と1部市場では超軽量。足の軽いことが注目されて短期マネーが理屈抜きで集まっているようである。去る1月8日の直近安値724から245円高である。戻り高値は1026円(11月13日)である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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