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自重堂は期末一括50円配当の利回り4.3%、業績上振れの可能性
記事提供元:日本インタビュ新聞社
自重堂<3597>(東2・1000株)は、配当利回りの好い点に注目して中期で拾いたい。6月期決算で、まだ半年先ではあるが、期末一括配当で50円配当が予定されている。足元の株価1170円ていどでは利回り約4.3%が確定できる。
株価は昨年来高値1350円(6月22日)と、同安値1020円(1月23日)の、「中間値」(1185円)を大きく上回る位置にあり相場の基調は強いといえる。昨年の安値120円を下回ることはまずないだろう。仮に、安値近くまで押せば利回りが約5.9%となるのでナンピン買いが可能である。
広島県福山市が本社のワーキングウエアの大手。今6月期の第1四半期(7~9月)では前年同期比13.9%増収、営業利益2.0倍とすこぶる好調、通期上振れる可能性は濃厚である。増配はなさそうだが、予想EPS85.9円は上回る可能性はありそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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