トレジャー・ファクトリーの12月は、暖冬の影響で衣料の動きは鈍かったが、他のカテゴリーが伸び売上高は9.6%増

2016年1月10日 20:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■11月100%を割り込んだ既存店も12月は1.5%増と回復

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の12月の売上高は、暖冬の影響で衣料の動きは鈍かったが、他のカテゴリーが伸び9.6%増となった。

 暖冬の影響で、防寒着の売上が伸びず、大幅減収の企業もあったが、当社の場合は、他のカテゴリーが伸びたことにより、増収で着地。11月100%を割り込んだ既存店も12月は1.5%増と回復している。

 12月には新規出店はなかったことで、11月末の全店舗数90店舗と同じで、前期末比8店舗増。

 株価は、全体の株式相場の地合いが悪いこともあり、1000円台飛び台の安値圏で推移している。しかし、今期も売上高10.9%増、営業利益8.2%増、経常利益8.8%増、純利益11.4%増と最高益更新を見込むことから、株価の見直しも予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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