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テーオー小笠原が北海道新幹線の開業効果などに期待再燃しストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■昨年を「理想買い相場」とすれば今年は「現実買い相場」の年と注目も
テーオー小笠原<9812>(JQS・売買単位100株)は前場ストップ高の1135円(150円高)に達して3日続伸基調。後場は14時30分にかけてストップ高買い気配のまま、まだ売買が成立していない。北海道を地盤にデパートやホームセンター、住宅事業などを展開し、本社が函館のため、昨年11月などに続いて北海道新幹線の開業期待相場が再燃した形になった。
昨年11月の急騰相場では、新幹線の開業期待や業績回復期待などで11月17日に1499円まで上げ、1カ月間で9割高となった。12月には、この上げをほとんど帳消しにする場面があったため、このとことの上昇基調は仕切り直し相場になるが、昨年を「理想買い相場」とすれば今年は「現実買い相場」になるとして注目する様子がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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