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エレコムが好業績・低PERなど見直され1カ月ぶりに大台回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■中小型株でもあり新春相場の物色にピッタリとの見方も
パソコン周辺機器などのエレコム<6750>(東1・売買単位100株)は6日、9%高の1622円(143円高)で始まり、取引時間中としては12月3日以来約1カ月ぶりに1600円台を回復。値上がり率も東証1部銘柄の3位前後に躍進する始まりとなった。
最高益を連続更新する見込みである上、株価水準がPER13倍前後で割安感があり、中小型株や材料株が物色されやすい新春相場にピッタリとして買いの手が回ってきたとの見方がある。また、2006年11月上場のため今年は上場10周年。上場記念としての株主還元策に想いをめぐらせる投資家もあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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