14日のNY市場は上昇

2015年12月15日 07:34

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17368.50;+103.29Nasdaq;4952.23;+18.76CME225;18765;-75(大証比)

[NY市場データ]

 14日のNY市場は上昇。ダウ平均は103.29ドル高の17368.50、ナスダックは18.76ポイント高の4952.23で取引を終了した。ハイイールド(ジャンク)債市場への懸念や原油先物価格が35ドルを割り込んだことで昼にかけてダウは一時100ドル以上下げる場面もあった。しかし午後になって原油価格が上昇に転じたことで下げ幅を縮小した。FOMC(連邦公開市場委員会)を前に様子見ムードとなっており、前日終値を挟んで揉み合う展開となったが、引けにかけては上昇して引けた。セクター別では、ソフトウェア・サービスや小売が上昇する一方で素材やテクノロジー・ハード・機器が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比75円安の18765円。ADRの日本株は、NTT<9432>、伊藤忠<8001>が堅調のほかは、いすゞ自<7202>、ANA<9202>、ソニー<6758>など、対東証比較(1ドル121.03円換算)で全般軟調。《NO》

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