カイオム・バイオが材料株の選別買いに乗り連日急伸

2015年12月14日 09:21

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 カイオム・バイオサイエンス(カイオム・バイオ)<4583>(東マ・売買単位100株)は14日、取引開始後に745円(73円高)と上値を追い、前週末のストップ高に続き大幅続伸の始まりとなった。引き続き、9日に発表した「Trop-2」抗体の日本国内での特許取得などが材料視され、今朝は全体相場がNY株の急落(309ドル安)を受けて東証1部を中心に全面安のため、材料株を選別買いする動きが強い。700円台は8月14日以来。急伸し始めてからまだ反落した日がなく、「初押し(急伸し始めてから最初の反落)は買い」というジンクスも使える銘柄として注目する様子がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
「原油安メリット相場」発進では業績上方修正済みの3PL関連株がアナ株人気を高めて高値直行便期待も=浅妻昭治(2015/11/16)
日経平均はNYダウ離れの展開に、師走相場人気も加わり日経平均2万円へ=犬丸正寛の相場展望(2015/11/13)
【編集長の視点】三機サービスは急反落も株式分割の権利取りで割安直近IPO株買いが再燃も有力(2015/11/13)
【株式評論家の視点】久世は中期計画でROE8%目標、株価に割安感、押し目買い(2015/11/13)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事