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OATアグリオは東証1部昇格めざす立会い外分売など好感し年初来の高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
農薬・肥料の大手OATアグリオ<4979>(東2・売買単位100株)は26日、9.0%高の1780円(147円高)まで上げて約1週間ぶりに年初来の高値を更新し、11時を過ぎても6.5%高前後で東証2部銘柄の値上がり率5位前後に顔を出している。25日付で立会外分売を発表。理由として「市場第一部への一部指定における形式要件である株主数の充足を図るために行う」(リリースより)としたため、東証1部昇格への期待が強いようだ。PERは15倍台のため割高感はないといえる。
分売値段は1584円のため、分売を引き受ける投資家にとってはすぐに売却益が発生する。この点で他の投資家から見れば圧迫要因になるが、東証1部昇格への期待が強いようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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