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KIホールディングスが特別利益など好感し一時ストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
航空機用座席・鉄道車両用電気機器などのKIホールディングス<6747>(東2・売買単位千株)は16日、一時ストップ高の461円(80円高)まで上げて11時を過ぎても79円高前後で推移し、値上がり率は21%前後で東証2部のトップとなっている。13日付で訴訟の和解・解決及び特別利益の発生を発表し、約10億6400万円を平成28年9月期第1四半期に計上する見込みとしたことが好感されたようだ。第2四半期決算は10月28日に発表し、翌日、8月以降の出直り相場の高値になる446円まで上げた。本日はこれを大きく上回り、大引けもこの水準なら出直り相場の再上昇が始まる形になるため注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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